SBIビジネスサポートは、応対するお客様へ最大限の満足をご提供するために、日々研鑽を重ねております。その一環として、毎年 「電話応対コンクール」(財団法人日本電信電話ユーザ協会主催)に参加することで、高品質なCSR育成の糧としております。これからも大会入賞の経験を生かして、すべてのお客様・クライアント企業様にご満足いただける「高品質・正確な顧客対応」をご提供し続けることをお約束いたします。




「平成23年度 第50回 電話応対コンクール」(財団法人日本電信電話ユーザ協会主催)において各地区大会を勝ち抜いた9名が東京都大会へ出場し、そのうち2名が入賞しております。また、SBIビジネスサポートから出場した66.6%(27名のうち18名)が各地区大会にて入賞以上の成績を収めております。




■第50回 電話応対コンクール (財団法人日本電信電話ユーザ協会のWEBサイト)





【東京都大会入賞者(石川 CSR)】

電話応対コンクールへの取り組みは、忙しい業務のなか音声表現やお客様の気持ちを汲み取った“レベルの高い応対”を基礎から身につけていける成長の機会です。また、“一つの目標に向かってみんなで頑張る”という大人になってからはなかなか出来ない経験が出来る機会でもあります。このような機会を設けてくれた会社には感謝の気持ちでいっぱいです。
私の挑戦は今年で3年目になります。出場のきっかけは、先輩方が練習している姿を見て興味を持った私を上司が後押ししてくれた事でした。
1年目は右も左も分からず、ただただ3分間の台本を読むことで必死でした。「良い応対って何だろう?」と沢山の企業の方の電話応対を見て学びの連続でした。
2年目の挑戦。地区大会入賞に留まり本当に悔しい思いをしましたが、仲間が素晴らしい結果を残してくれて今までの会社の歴史を塗り替えました。
そして3度目の挑戦。もう始めから全国出場しか見えていませんでした。去年から一緒に頑張ってきた仲間に新しいメンバーも増え、研修や練習時間など、本当に恵まれた環境のなか、全力で取り組む事ができました。メンバー同士、指摘しあうレベルがどんどん上がり高めあう事ができました。全国出場はなりませんでしたが、念願の東京都大会へ出場し入賞することも出来て本当に嬉しく思います。これも支えて下さった全てのみなさんのお陰だと思います。
これからも、よりよい応対を目指して日々精進していきたいです。 お客様と直接お話しする者として、声を磨くことで自信を持った応対に繋げ、電話応対コンクールで学んだノウハウをセンターに還元していきたいと思っています。


【東京都大会入賞者(遠藤 CSR)】

今回の東京都大会での入賞は私にとって大きな喜びであり、また自信を付ける事ができた貴重な経験でした。参加することができ、本当に良かったと感じています。
私は今回初めて応対コンクールに出場しました。しかし、始めは応対とはどういうものか、信頼できるオペレーターとはどういう人物かイメージできず、ただスクリプトを読んでいるという状態だったと思います。自分自身でも手応えを感じる事ができずにいた時に、共に全国大会を目指す仲間たちに「相手が何を考えているのか、想像してごらん。これは文章を読む場ではなく、お客様と会話する場なのだから。」とアドバイスをもらいました。私はこの言葉を忘れることができず、東京都大会の舞台でもずっと頭にありました。それは当たり前の事ですが、今回の応対コンクールでも日頃の応対でも忘れがちである、とても大切な事だと思います。私は応対の本質を、一片かも知れませんが学ぶ事ができたと感じています。
練習する時間を設けて頂いたり応援してくださったクライアント様やBSの皆さま、センターの仲間たちには本当に感謝しています。月並みな言葉ですが、東京都大会での入賞は私だけの力では決して成しえなかったと思います。本当にありがとうございました。

【指導担当(森 SV)】

『電話応対コンクール』に関わり早3年目になります。 最初はコンクールの存在自体も知りませんでした。 内容も「発表会のようなものなのだろうなぁ」と高を括っておりました。 指導者という形で参加させていただき、選手が地区大会に出場したときに自分の大きな間違いに気付きました。
緻密に計算されたスクリプト・高いコミュニケーション能力や表現力・洗練された発声・程良い営業力、など。 そうそう簡単なものではありませんでしたし、当然の如く1年目は惨憺たる結果でした。
2年目は苦い経験を糧に精進し、地区大会で数多くの賞を勝ち取ることができました。 そこで初めて他の企業に与える影響というものを知り、今後も当社の名前を良い意味で世間に広げていこうと思いました。 お陰さまで今年3年目は東京都大会へ9名進出という快挙を成し遂げることができました。 私は2年目からはコーチングプレイヤーとして関わってきたのですが、今回は自ら都大会へ出場できたことも嬉しい限りです。
電話応対コンクールは通常業務の延長線上にあります。 決して独立したものではありません。 大会が終わったあとに、コンクールで培ったものを維持展開していくことも忘れてはいけません。 道を間違えないように指導していくことの難しさ、先を見据えたプランニング、的確かつ効率的なコーチング、メンタルケア、そしてプレイヤーとしての難しさ。 自分に足りないものが数多く露呈され自己嫌悪にも陥りました。 しかし、だからこそ見つめ直すことができましたし、少しでも前に進めたのではないかと思います。 コンクールを通じて非常に多くのことを勉強させていただきました。
今年のチームも最高でした!
みんなありがとう!
来年こそ全国にいきます!!